育休を取った経験がある現役看護師が育休について解説します

サイトについて

私は十数年前、新人看護師として7年ほど総合病院に勤務していました。その時は結局、仕事のつらさから辞めてしまいましたが、その後の就職先で妊娠して育休を利用し、初めて働く母親の気持ちを体感しました。そしてまた6年前から看護師に復帰して、その2年後に看護師としても育休を取りました。そこでいろいろ感じたことやわかったことをこのサイトに書いてみました。

育休後の職場復帰で注意すべきこと

育休から職場復帰するには注意すべき点がいくつもあります。私は看護師という職業柄、職場を変えて仕事に復帰しました。そのとき利用した看護師専門のお仕事探しサイトの対応、待遇が素晴らしかったので、同じ看護師という職業の方にはこのサイトを利用して、上手く仕事復帰してもらいたいと思います。詳細情報はここ
また、今までと同じ職場に復帰するという一般の女性や看護師も、生活の中に子育てという要因が加わることで、今までと違う行動や違う考え方を取らざるを得なくなります。それを理解した上で、今までの職場で同じように働いて行くにはどうすれば良いのでしょうか。

育休後の職場復帰で注意すべきこと

現役看護師が語る育休をとる前に知りたかったこと

現役看護師が語る育休をとる前に知りたかったこと

看護師が育休を取ること自体は一般の労働者と変わりはありません。異なる部分があるとすれば、もともとの勤務形態がシフト制のため、育休が終わって、職場に復帰するときに、子供の保育園の都合で、シフト制勤務ができなくなる可能性があるなどです。そういったことを含めて看護師が育休を取るときに事前に知っておいたほうがいいことを現役看護師としてご紹介します。育休中の収入や育休中の病院との関係、育休中に計画しておくべきことなどです。 続きを読む

育休後の職場復帰女性によくあるNG行動

育休後の職場復帰女性によくあるNG行動

子供が熱を出して保育園から連絡が来たという理由で、今やっている仕事をそのままにして帰ってしまったり、オフィスに誰もいないのに子供を迎えに行くからとそのまま黙って帰ってしまったり。ここまで、ひどくなくても、育休明けの女性がついついやりがちなNG行動を例示しました。さすがにこんなことはしないと思っていても、似たようなことをやっているかもしれません。自ら襟を正すための材料にしてもらえればといくつか極端な例も挙げています。 続きを読む

育休後の看護師の職場復帰

育休後の看護師の職場復帰

育休後の看護師が今までと同じポジションに職場復帰をすることは、普通の職場での育休明けよりも難しい。それは、子育てのことを考えると、夜勤ができなかったり、所定外勤務ができなくなったりするからなのですが、だからと言ってパート勤務で復職するのも、何か違うような気がする。日本の法制度では、労働者の不利益になる労働契約は無効とされているけれど、現実問題は無効とされることは少ない。看護師不足の折、離職者を減らすためにも良い方法はないのでしょうか? 続きを読む

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育休中は仕事をしない代わりに子育てと家事で忙しく、なかなか余裕はありません。でも、生活のリズムを掴んで、余裕を見つけて、休みの間にしかできないことを計画的に実行して職場復帰の時に役立てるようにしましょう。

育児休業給付金の詳細
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育児休業給付金は、出産後の育児休業中の生活をサポートしてくれる雇用保険の制度で、通常は子供が1歳になるまでもらえます。育児休暇は男女問わず取ることができますので、育児休業給付金も育休中の男性が給付を受けることができます。

育休後の職場復帰女性によくあるNG行動
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育休明けで職場復帰した女性は、自分としては仕事と子育てを両立してがんばっていると思っていても、周りへの配慮や気配りが足りないと、誤解を生んだり、迷惑をかけてしまったりすることになります。そんなついついやりがちなNG行動をいくつかご紹介します。